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私から見たHey!Say!JUMPとその魅力 〜グループ編〜

こんにちは。今回はタイトル通り私から見たHey!Say!JUMPとその魅力について書いていきたいと思います。

これは私から見たHey!Say!JUMPです。主観バリバリです。本当はJUMP初心者さんに向けた“JUMPってこんなに素敵なんだよ!”ってプレゼンができるような記事が書きたかったのですが、ちょっと無理でした(笑)。客観的になれなかった…。

ではいきましょうか。

 

Hey!Say!JUMPの魅力

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ちょっと画質悪いですね(汗) すみません。

概要的なものはまぁ、Wikipediaとか見てください(丸投げ)。事細かに書かれてるので見てて結構おもしろいですよ。

あと私、この写真好きです。2015-16年のカウコンで売られた集合のフォトセットはどれもみんな楽しそうで、すごく惹かれました。

本当は違う画像でもよかったかな?と思ったんですけど、貼りたい画像が手元になかった…。JUMPがツムツムみたいに重なってる画像なんですけど、誰かわかって…!!(笑)

ここからは私が思う彼らの魅力について箇条書きで紹介していきます。

 

まずは何と言ってもこれでしょう。系統の違う9人のイケメンから選びたい放題です。まぁ贅沢。目移りしてしまいますよね。私もです。ここまで綺麗な顔が揃ったグループは中々ないのでは…?とよく思います(贔屓)。それぞれについて言及すると果てしない時間がかかるので大まかにこの程度にしておきます。

 

  • 仲がいい

Hey!Say!JUMPの内面の武器はこれでしょう。メンバー自身もJUMPの特徴としてあげてる事が多いですよね。これがよくわかるのがコンサートのファンサ曲です。ファンサそっちのけでメンバーと絡む姿も時々見かけますが、それすら可愛いです。いいのよ、ファンサなんて、あなた達が絡んでるのを見るだけで充分と時々思います(盲目)。
有岡くんは楽屋では9人ぎゅっと1つのテーブルでケータリングを食べてるという情報をよく流してくれますよね。その光景見たい。
メンバーとゲームをした。ご飯に行った。遊びに行った。家に集まった。探せば探すほどわんさか出てくるエピソードに頭を抱えた方も多いと思います。萌えの過剰供給、いいぞもっとやれ。

 

  • 組み合わせの多さ

前項目の延長のようなものですが、これは人数が多いからこその特徴だと思います。アルバムでは4人組もしくは3人組もしくは2人組でユニットを組むという企画が過去3回行われてきました。前々からやってほしかったので決まった時は大喜びでしたね。3回やってきましたがまだまだ色々なユニットが組めるのが現状。次のユニットはこのメンバーでこんな曲を歌ってほしいという願望が山ほどあるのです。

他にもJUMPはコンビになると魅力が増すことが多くなると思います。もちろん1人でも素敵なんですが。自担の山田くんを参考にすると、やまけとの時とやまゆとの時ではだいぶ印象が変わると思います。メンバーと絡むと“あ、こんな顔するんだ”って事に気づけます。あー尊い(語彙力)。私はこのコンビが好き!!と特定のコンビを推してる方も多いのではないでしょうか。

 

9人いれば、それぞれ違う9つの声があります。当たり前ですけどね。そこから紡がれる歌声も様々ですが、これといった音痴はいないんです。まだまだ力量に差があることは否めませんが、9人全員すごく成長しました。私がはっきりと生歌を直接耳にしたのは確かTogether Forever だったと思います。一生懸命な事は分かりましたが、まだ不安定でした。薮くんはやっぱり上手だった記憶があります。それが今ではCD音源に近い、むしろそれを超える歌声にJUMPの成長を感じて時々涙します。←

歌詞やメロディーに注目して楽曲を聴くのもいいですが、たまには声に重点を置いて聴くとまた違った楽しさがあるかもしれません。私は山田くんの柔らかい声が好きです。バラードにぴったりですよね。

 

  • ダンス

Hey!Say!JUMPの見ただけで分かる最大の武器がこれだと私は思っています。合わせようと思ったと意識したのは6枚目のシングル「ありがとう」〜世界のどこにいても〜だったとメンバーの誰かが言っていたような気がします。場数を重ねれば重ねるほどぴったりと合っていくダンスについ興奮したのを覚えています。人数の多いJUMPだからこそ映えるこの武器はたとえその時合わせようと思わなくても遅かれ早かれきっと身につけただろうスキルだと思います。

このダンス、何が面白いって1人ひとりは全然違うんですよね。9人全員何かしら1つ2つクセがあります。そんな個性があるダンス、バラバラの背丈、それでも全員で踊ってる姿は息ぴったりなんです。揃ってるんです。もう本当に不思議ですね。きっとものすごい努力をしたんだろうというのは想像に容易いです。

 

  • 楽曲

Hey!Say!JUMPっていつもキラキラの衣装きて意味わかんない歌うたってるんでしょ〜?

違うんです!!!!

これは声を大にして言いたいです。確かに表題曲は何度も聞かないとハマれないような曲が多いのは事実。だがしかし私が注目して欲しいのはそこではないんです。そう、その先

カップリング曲&アルバム曲!!!

もはやそういう戦法なのではというくらいカップリング曲とアルバム曲にはHey!Say!JUMPのかっこよさやポテンシャルが秘められています。多分、表題曲はキャッチーさを最優先してるんだと思います。すると表題曲とは曲調を変える為にカップリング曲はカッコいい系やバラードになるんですよ。必然的に。この曲たちにどれだけの人が沼に落とされたか!!!!

私自身にも勿論お気に入りの曲がいくつもあります。それもまた紹介できたらいいなと思います。

 

Hey!Say!JUMPとは…?

私はHey!Say!JUMPって誤解される事が多いグループだと思います。色々な意味で、方面で。

「当時のJr.のエース格を集めたエリート集団で、その道もまたエリートだった。」

そんなことないんです。集めたことで生じた歪みがしばらくの間JUMPに攻撃的な目を向けました。少なくとも一定数のファンからは確実に。それがなくなったと思ったところでメンバーの脱退。乗り越えたと思ったらあくまで予測でしかありませんが、マネジメントの変更による不遇の時代。1年以上CDシングルが発売されなかった期間が2回ありました。彼らのCDシングルのディスコグラフィーには2009年は存在しません。

彼らが今まで歩んできた道のりは決してエリートではなかったはずです。遠回りもたくさんしていると思います。それでも腐らずにめげずにただ前へ進んでいる彼らを私は尊敬しています。

 前までは人数が多いというのが“仇”になっていることが多いようにも思いました。それが今では“武器”になりつつあると感じています。

そして今年は10周年イヤー。今になって怒涛のお仕事ラッシュが到来してますね。お仕事が決まるとついつい、「(新しい仕事)おめでとうございます!!(オタクに供給を)ありがとうございます!!!」と言ってしまいます。笑

彼らのこれから進む道が素敵なものであることを願ってこの辺で終わります。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

ほんとは次にメンバー個人の魅力を書こうと思ってたんですけど、多分10曲リクエストについてになりそうかな…??