方角は決まった

なんとなく一緒に

近いようで近くない別ジャンルの話 ②

さて、続きを書きましょうか。

TrySailの何がいいって、曲がいい。そしてなんでもいけることです。ちょっと切ないような綺麗なような曲が好きな私にはドンピシャの曲がいくつもあるのがハマる理由かなと思いました。最近はオリジナル。と、かかわりがめちゃくちゃ好きです。そしてメンバー全員がソロデビューをしてるのとその表題曲の方向性がみんな違うのも素敵です。麻倉ももさんは王道可愛い系、雨宮天さんが色々な方向からのカッコよさ、夏川椎菜さんがこの2人とは交わらない独自のジャンルを進んでいるのが個性があってすごく好きです。麻倉さんの明日は君と。が可愛いらしい声も相まってすごく可愛い(語彙力が欲しい)。雨宮さんは3人の中で1番多くシングルを出しているのですが、どれも流石の歌唱力。Absolute Blue(アルバムリード曲)、Eternalがとにかくカッコいいです。irodoriはまた別方面のカッコよさ、ちょっと歌謡曲チックな感じです。JUMPでいう愛よ、僕を導いてゆけみたいな。夏川さんは正直言葉にするのが難しいです。語彙力が欲しい。グレープフルーツムーンは切ない感じです。これも一時期狂ったように聞きました。フワリ、コロリ、カラン、コロンは機械チックで耳に残るメロディーです。本当は伝えたい曲がもっとあるのですが、この辺りにしておきます。

 

話は変わりまして、私はJUMPにリア恋っていう訳ではありません。あくまで尊敬だったり癒しだったりという位置づけです。子犬が戯れてる時の感情と似てます。ただカッコいいから可愛いまで振り幅すごいですけどね(笑)。なのでこの人と恋愛してみたい!な感情はもっぱら2次元に向いてます。

前回の記事にチャラ男にハマっていくと書いたのですがよくよく考えてみると、チャラ男だからというよりも甘えさせ上手である事が共通点でした。甘えさせ上手→女の子の扱いに慣れてる→チャラ男みたいな感じだったみたいです。私は長女だったこともありとにかく甘え下手だと思います。ねぇ、あれやってー、これやってーってあんまり言えないです。ついつい全部自分でやっちゃおうとします。だからスマートにヒロインや主人公なんかを甘えさせてるのにキュンとくる(笑)。そんなキャラがいっぱい出てくるマンガをこの間見つけました。

ハイキュー!!です。いや、遅くね?!ってツッコミ分かります。私スポーツ系はあまり読まないようにしています。読むというか、マンガ原作も最初はアニメから入るので見るって感じですが。大体主人公チームには因縁のライバルに位置づけられるチームがいます。作者さんはそのチームにもここまで来た背景を描くので単純な私は両チームに思い入れを持っちゃいます。アイドルならたとえライバルでも正解がないのでちょっと違うフィールドで切磋琢磨しながら頑張る事ができるのですが、スポーツだとそれが出来ないんです。どっちかが勝てば必ずどっちかが負ける。負けを見るのが辛いので避けがちでした。ハイキュー!!は友人がつゆちゃん絶対好きだから!!!とめっちゃ推してきたので渋々身始めたのですが、今思うと友人めっちゃありがとう。推しが絞れずに悶々とする日々です。そもそも1校に1人は後輩の面倒見がいい頼れる先輩がいるので推しなんて絞れる訳がなかった。私の推しを挙げたいと思います。

烏野高校  菅原孝支

青葉城西高校  岩泉一

音駒高校  黒尾鉄朗

梟谷学園  赤葦京治

これでも絞ってるんです。気になるレベルだとここに澤村大地、及川徹、夜久衛輔が入ってきます。お気づきでしょうか?ほぼ3年です。みんな面倒見よすぎでは??菅原さんは大丈夫!一本切ってくべー!!で一瞬にして堕ち、岩泉さんは数々の男前行動で気づいたら堕ちてて、黒尾さんは元々好きだったのですが、対戸美戦で「たまには主将にもカッコイイ仕事させてちょうだいよ」と後輩に気を使った後の表情でだめ押しされました。久々に自分が堕ちる瞬間を自覚しました。私がマンガを読んでいるところに居合わせた友人が急に悶え始めた私を見てびっくりしてました(笑)。赤葦さんも数々のオカン行動(主に木兎さんへの)で気づいたら堕ちてる状態でした。

基本的にキリがいい場面で一気に借りてみるスタンスなので今は戸美戦が終了した所までしか把握してません。どうやら対稲荷崎が終了したみたいなので借りたいです。稲荷崎も長かったけど次の試合も長くなりそうだなー。しかも多分読むときはティッシュ必須な気がします。多分どっちが勝っても泣く自信しかない。とりあえずアニメ4期を待ってます。

長い時間お付き合いありがとうございました。それでは。